我が人生の思い出


今私は60年の年月を思い返して書いてみようと思う。

先にそれぞれ学生時代の思い出を書いてきましたが

私の父の兄弟は男5人女3人の大家族でその兄弟の長男の長男として生まれ

当時は祖父と父が学童の机と椅子やタンスなどを造って木工所を営んでいました。

私が小学2年生のころ東京に住む3番目に当たる

叔父が東京、高島屋の建築部の方と一緒になり

東京に事務所、工場を私の家に造り私の父は工場長として働きました。

職人さんたちも数名増え母も食事などの支度をしていました。

資材なども増え出し近くに住まいと機械と資材を置ける工場も造りました。

私の家は道路から横に坂り袋小路で雨が降るぐらいならいいが

雪など降った時は大変で車は動かせなくなります。

祖母は母が嫁に来て私が何歳の時か分からないが

嫁姑の事があったのか分からないが

当時はまだ田舎町でお店もあまりなくおもちゃ屋を始めました。

おもちゃ屋の品物が無くなると東京の問屋へ

祖母と父と私も一緒に行って買い出しに連れてって貰いました。

おもちゃやプラモデルなどは

自分から干しがらなくても先に貰えたのでよかったです。

先頭に立ちよく海などに遊びに大家族で連れていってくれました。

手巻寿司や焼き鳥、バーべキューなどいろいろ

備長炭のコンロ、バーべキューの鉄板など用意して本格的で凄い物でした。

まだ液晶でない時代の

大型テレビを購入してカラオケ部屋を造り皆で歌を唄ってました。

そんな思い出があります。





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