高校生の思い出


今思えば当時まだ15才の少年です高校受験で志望の動機など

余り考えていた分けなどなく先生からの話で工業の機械科に決め受験し合格し通いました。

男女共学ではあったが当時自分たちの学年では女子は受験生はいなかった。

でも2年先輩の学年では化学科に2人の女子がいました。

1年生の授業はまだ普通科の授業が主であったが

進級すと専門の授業が多くなっていきました。

1年生は鋳造からガス溶接2年生になりアーク溶接、旋盤

3年生になりフライス盤とだんだんと難しくなっていきました。

それぞれに課題があり中々皆とぺースを合わせて行くのが難しく辛くて

いろいろ悩んでいましたそれでも何とか熟してやっていました。

2年生になり秋には修学旅行です。

場所は東北、青森方面で関西、京都方面でなかったのが残念でした。

行は上野から寝台列車で一路青森まで10時間ぐらいかけての旅行でした。

振動で中々寝ずらく辛い思いをしました。

青森は、八甲田山、十和田湖、奥入瀬渓流など、寺のほか何を廻ったかは思いだせない。

文化祭は2年生の時のお化け屋敷は中々リアルで受けてよかった。

3年生になり就職、進学の時期が来ていろいろと悩み当時はまだ国鉄の時代で

就職の試験も受けたけど落ちてしまい進学することになり

大学の推薦入学もしたけどやはり工業から商科大は難しく

3月半ばになり母と東京、新宿の日本電子専門学校に行き

情報処理の入学の手続きをしたが2年の課程は定員が多く

入れなく1年コースの専科に入ることにしましたこれが高校での思い出です。





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